世界の生体昆虫大展示―世界中の昆虫が生きたまま展示されます。
日本の昆虫はもちろん、世界中から集合した生体昆虫(カブトムシ・クワガタ)が会場に集合し、展示されます。独立した飼育ケースでの展示のため観察しやすく、ご来場のお客様にゆっくり観覧できる様設計しております。
ヘラクレスオオカブト
(学名Dynastes hercules) コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ科・カブトムシ亜科真性カブトムシ族に分類される昆虫の一種。 世界最大のカブトムシとして、またコーカサスオオカブトと並び世界最強のカブトムシとして有名である。種小名はギリシャ神話の英雄ヘラクレスに由来する。
ゾウカブト
(学名:Megasoma)) 昆虫綱甲虫目コガネムシ科カブトムシ亜科真性カブトムシ族に属する代表的な分類群。大きくずんぐりとした体形をしており、体の割に角はそれ程長くはならないため体長はヘラクレスオオカブトなどのヘラクレスオオカブト属に劣るものの、体重と体全体の大きさではこちらの方が勝る。また、脚も長く、細い枝でも器用に掴まって移動でき、太い幹では体重とその力でしっかりとしがみつき、掴まったら離れないほどになる。
コーカサスオオカブト
昆虫綱コウチュウ目カブトムシ亜科に分類されるカブトムシ。3本の長い角が特徴。アジア最大のカブトムシであり、南米のヘラクレスオオカブトと並びしばしば世界最強のカブトムシとも称される。生息地が東洋であるため、カブトムシ好きのマニアからは「東の横綱」の異名もある。 原産国が日本に比較的近いこともあり、外産昆虫の中では値段も安価なことから、アトラスオオカブトと並び最も国内で流通している外国産カブトムシの一つである。
ネプチューンオオカブト
(学名Dynastes neptunus)は、コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ科・カブトムシ亜科・真性カブトムシ族に分類される昆虫の一種。世界最大のカブトムシヘラクレスオオカブトに次ぐ、2番目に大きい種として有名である。種小名はローマ神話の海神ネプチューンに由来する。
アトラスオオカブト
昆虫綱甲虫目カブトムシ亜科に属するカブトムシの1種。フィリピン・インドネシアなど東南アジアの低地に分布する。コーカサスオオカブトに類似しているが、やや小型で、頭角の突起がない。名前はギリシャ神話の天を支える巨人アトラスが由来で、アトラス山脈に生息しているわけではない。
ノコギリタテヅノカブト
(学名:Golofa porteri)は、昆虫綱甲虫目コガネムシ科カブトムシ亜科真性カブトムシ族タテヅノカブト属に属するカブトムシ。
ほか多数
ギラファノコギリクワガタ
(学名:Prosopocoilus giraffa) 昆虫綱・コウチュウ目・クワガタムシ科・ノコギリクワガタ属の1種で、9亜種に分類されている。 世界で最も体長が長く、人気が高いクワガタムシである。 ギラファとは「キリン」のことである。 また、キバナガノコギリクワガタと呼ばれることもある。
マンディブラリスフタマタクワガタ
(学名:Hexarthrius mandibularis) 昆虫綱甲虫目クワガタムシ科フタマタクワガタ属に分類されるクワガタムシ。最大個体118mm。フタマタクワガタ属最大種。メスよりもオスの方が大型になる。
ニジイロクワガタ
昆虫綱甲虫目クワガタムシ科に属するクワガタムシ。オセアニアに生息するが、ニューギニア南部及び、オーストラリア北部のクイーンズランド州が有名な生息地。七色に輝く世界一美しいクワガタとして知られ、人気がある。
メンガタクワガタ
コウチュウ目(鞘翅目)・クワガタムシ科に属する分類群。中部アフリカに分布し、メンガタクワガタとグラディアトールメンガタクワガタの2種のみが属する。黄褐色で、前胸背板の左右に2つまたは4つの黒斑がある。メスでは前胸背板ではオスと同様だが大きめの黒斑があり、前翅は黒地に鼈甲色の線が2本上下に延びる。属名と区別するため、メンガタ・メリーと呼ばれることがある。
スマトラヒラクワガタ
(学名:Dorcus titanus) インドネシアのスマトラ島に生息する重厚なクワガタムシ。
タランドゥスオオツヤクワガタ
(学名:Mesotopus tarandus) 昆虫綱甲虫目クワガタムシ科オオツヤクワガタ属する分類されるクワガタムシ。本種のみでオオツヤクワガタ属を形成する。
ほか多数


































